薄毛で悩む女性のためのヘアケア美容

白髪に悩む女性は必見です!

薄毛や抜け毛とは違うけれど、髪の悩みということで白髪のことで悩んでいる女性は意外に大勢います。

当たり前ですが白髪は育毛剤や育毛シャンプーでは治すことも予防することもできないので、それ以外の対処をするしかありません。

そのためにはまず原因から探ることが大事です。

女性の白髪の原因は主に4つ

加齢

白髪になる理由で一番ポピュラーなのが加齢です。

やっぱり歳を重ねるとどうしても白髪は増えますからね。

ただ、30代~40代で白髪になり始める人は多いけれど、実際には白髪が出始める年齢は個人差が大きいということは覚えておきましょう。

病気

甲状腺の疾患や貧血、子宮内膜症、子宮筋腫が原因で白髪になることもあるとか。

それに、薬の副作用や代謝障害が原因で白髪になる可能性もあるので病気は直接的にも間接的にも髪の毛にダメージを与えやすいです。

栄養不足

ビタミン、ミネラル、カルシウム、タンパク質といった栄養が不足しがちだと髪の毛や頭皮はどんどん弱っていき、結果として白髪を招いてしまいます。

特に女性は授乳中は体の栄養を母乳として赤ちゃんに渡しているため、産後~授乳期間は白髪が増えやすいです。

ストレス

実はストレスが溜まると白髪ができやすくなるのです。

ストレスは抜け毛や薄毛の原因にもなるので髪の毛や頭皮にとっていい影響は全然ないと言っても過言じゃありません。

この4つが白髪になる主な原因なので覚えておきましょう。

白髪対策と白髪染め

まず最初に覚えて欲しいことがあります。

それは、白髪の対策は薄毛や抜け毛と違ってまだ十分に確立されていないということです。

そのため、白髪は予防や改善というより何とかして隠すという方向で考えた方が良いのかもしれません。

そうなった時に一番最初に思いつく白髪対策は「白髪染め」ですよね。

白髪染めは本当に白髪を減らすことができる訳ではありませんが、見た目が改善されるので「私の白髪どうしよう……」っておいうストレスは軽減されますし、周りからの視線にも耐えることができます。

また、わざわざ白髪染めに頼らなくても、白髪が少ない状態ならカラーリンスとかヘアマニキュアで事足りる場合もあります。

ただ、白髪染めって実は頭皮や髪の毛にとって悪影響だということは知ってますか?

白髪染めは化学物質で作られていて、使いすぎるとダメージヘアや地肌(頭皮)の不調の原因になってしまうのです。

白髪染めを使う前にパッチテストをするのはこういったことが理由なんです。

特に白髪染めに含まれがちな「ジアミン類」と呼ばれる成分には気を付けましょう。

なぜなら、この成分は皮膚炎や鼻炎、気管支喘息、アナフィラキシーショックを招く可能性があるのです。

これが多くの人が知らない白髪染めの危険性です。

もし、それでも白髪染めを使って白髪対策をしたいのなら「ヘナ」という天然成分をはじめとした天然由来の成分を多く使っている白髪染めを使うようにしましょう。

目安としてはハーブ類を多用している白髪染めは肌や髪の毛に優しいです。

ただし、臭いがキツいものが多いことは覚悟しておきましょう。


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